ゴルフの専門家以外の言葉は受け入れるな

釘丸

人にものを教えることの難しさを、本当に理解している人というのがレッスンプロでしょう?

コーチという存在

コーチという存在は、客観的に見て、正しいアドバイスをしてあげられる人の事だと思うのです。

人にものを教えることの難しさを理解している人というのがプロでしょう。

そして、その上で、飽くなき探求心と、心底、相手のことを思える人がプロフェッショナルでしょう。

世間では、信じられないコーチも存在します。

例えば100を切ることを謳い文句のレッスンがあり、そこでは100を切る指導をすると怒られます(怒)

少しでも長く通って貰うには100が切れそうで切れないところで推移させたいのです(激怒)

本人の意思か、上の命令かは定かではありませんし、どちらだとしても、私は、そんなコーチからは何も学ぶことは無いと思っています。

今日は、専門家というものとは何か?

そして、本物のコーチを見分けるコツを教えたいと考えています。

2.『ゴルフの専門家以外の言葉は受け入れるな』

ティーチングプロの方などの専門家の方は、その人のそれぞれに合ったアドバイスをして、上達するためのレッスンをするのですが、ゴルフの世界には初心者同然の素人の方でも、人に聞いた話や、本で読んだことや、自分がしてみて良かったとをあたかも知っていますと言わんばかりに教えたがる人がたくさんいます。

これらのアドバイスがたまたま当たってゴルフがうまくなることは希です。

逆に悪くなったということも多いので、専門家以外の言葉を鵜呑みにするのはやめた方が無難でしょう。

また、専門家の方にコーチングを受ける場合は、「2ヶ月で100を切る!」など、ご自身で期間と目標を決めて受けられると、自分に合った指導をして頂けるコーチかどうかも見極められるので良いと思いますね。

心当たりはありませんか?

あなたのまわりを見渡したときに、「いるいる」と思ったかも知れませんし、もしかしたら「自分のことだ」とハッとしたかもしれません(笑)

また、これまでにレッスンを受けているのに、上達しないとしたら、その方からのレッスンを受けることをこれ以上、継続することは無意味です。

そのコーチが悪いだけとは限りません、あなたが、真剣では無かっただけかも知れません。

真剣とは、明確な意思や、明確な目標を掲げていたかということです。

明確な意思や、目標がなく、なんとなくという人は、「ゴルフが上手になりたい!」とアバウトな意思表示しかありません。

まずは、明確な目標を設定しましょう。

私がレッスンを行うときは、飛距離アップのレッスンしかいません。

それも、真剣なので具体的な目標と掲げます。

「2ヶ月で30ヤードの飛距離アップ」や、「6ヶ月で280ヤードの飛距離を手に入れる」などワクワクする具体的な目標を掲げたレッスンをしています。

本気なら、レッスンをする側も、レッスンを受ける側も、明確な目標を掲げることです。