飛距離を伸ばす10の言葉 その1 パーオン率にこだわれ

釘丸

どうして、日本だけヘッドスピードが遅いの?

世界と日本のゴルフの違い

日本の一般男性ゴルファーのヘッドスピードの平均は42m/s前後と言われています。

ところが、アメリカ人の一般男性ゴルファーのヘッドスピードの平均は48m/s前後と言われいます。

長いこと、体格の差だとも言われてきましたが、近年、韓国でのゴルフブームが起き、韓国人一般男性の平均は46m/sと言われています。

体格の差ではなく、ゴルフに対する考え方の違いだったのです。

1.パーオン率にこだわれ

少ない打数であがれば勝ちのスポーツがゴルフですから、パー4のホールであれば、2打目で乗せるというパーオン率を上げることを意識すれば良いわけです。

「飛ばすこと」ができれば「飛ばさないこと」もできますよね。

2打目を乗せるということは、逆算してティーショットの狙いを定める際、遠くから近くまで選択肢の幅が広いというこです

距離は飛べば飛ぶほどにグリーンは近くなるわけですから、ティーショットでのバリエーションが増えますよね。

パーオンするためにセカンドは150ヤードでいいというコース設計が自分の中にできるなら「ティーショットは何ヤードでいい」となればゴルフの幅が広がる。

距離を出せるようになればパーオン率は上がるし、必然的にゴルフのスコアは良くなると思います。

先に述べたように、ヘッドスピードの違いは、パーオン率にこだわった結果なのです。

ピッチング練習よりも、もっと振り切ることを意識して、パーオン率にこだわりましょう。

その為には、飛距離アップが鍵です。

そして、その為にはヘッドスピードを上げていきましょう。