ESTIVANT ES460D

当協会のサポートシップスポンサーでもあるエスティバンゴルフ株式会社から、ESTIVANT「ES 460 D」の情報が公開されました。

ESTIVANT「ES 460 D」は、新技術によって可能になった、新しい飛距離性能と方向性性能の特許を出願したとのことです。

特徴

このクラウンの模様は、一見、デザインありきで制作されている様に見えますが、実は、特許出願をしている、飛距離性能を追求した、新しい開発技術がありきで制作し、その性能に見栄えを考えて、デザインを施した結果になるとのことです。

発売

気になる発売時期ですが、一般発売は7月〜8月を予定されているそうで、3月中旬から、先行使用者の予約を開始とのことで、非常に楽しみです。
先行使用者は、全国で100名ほど募集し、4月下旬から、5月下旬までに手元にESTIVANT「ES 460D」が届くそうです。

先行使用者エントリーモデル

なお、一般発売はヘッドパーツになりますが、先行使用者の皆様には、圧倒的な飛距離性能を体感していただきたく、JPDAドラコンプロを逆算した、非売品のヘッドスピード別 ( 10種類 ) 飛距離追求型高弾性シャフトと、ESTIVANTオリジナルグリップを装着し、ドライバーの完成品として届くそうです。
これは、益々、楽しみです。

特許出願で分かるすごさ!!

エスティバンゴルフ株式会社様では、この度、特許出願も済ませたとのことで、その内容の一部を公開されています。

世界初の新技術による導入し、ドライバーヘッドの飛距離と方向性を、著しく向上させることに成功しています。

飛距離に対する効果

特許》凹凸を入れることにより、ボディの強度が通常のドライバーヘッドの約1.5倍になり、インパクト時のエネルギー伝達量を大幅に上げることで、ボール初速を増加させることに成功

特許》クラウンとソールの強度誤差を大きくすることにより、打ち出し角が上がり、キャーリーの増加に成功

特許》クラウンから伝わる、インパクト時のエネルギー量を増やし、バックスピン量の軽減に成功

従来》フェース面の裏の厚みを、部分別に変更することにより、ミスヒットによるボール初速の誤差を軽減

方向性には対する効果

特許》凹凸によるボディ強度の増加で、フェース面の、歪な変形を大きく軽減

特許》凹凸によるボディ強度の増加で、ギア効果がよりスムーズに働くことを証明

従来》フェース面に施す、ミーリングの角度を独自にテストし、サイドスピンを減らすことで、よりストレートボールに近づけることに成功

上記内容だけでは無く、その他、細かい製法による結果が多数あるとのことです。

ESTIVANT GOLF オフィシャルサイト
先行使用者エントリーについて