プロドラコン(公式競技)

【使用用具ルール】

使用ドライバーヘッド SLEルール適合クラブヘッドを使用
R&A/USGA発行の「適合ヘッドリスト」に掲載されていること
※適合申請中ヘッドは使用出来ない
適合ヘッドはサイト上で確認でき、適合ヘッドの確認は、サイト上から問い合わせすることもできる
※反発係数測定は行わない

使用クラブ全長 クラブを水平に置き、60度法計測でグリップエンドまでが48インチ以内となる
※ヒールエンド計測法では使用不可となる可能性があるので注意すること

使用ボール 公認球であれば、各選手は自由にボールを選択できる
使用ティー 長さは、4インチ(101.6 ミリメートル)以下とする
手作りのティーは使用不可とし、ティーに紐やゴムなどの装着は不可とする

レギュラー ディビジョン ルール

【予選】

レギュラーツアーの競技ルールは、スクランブルゴルフのラウンド中に指定4ホールを定め、1ホールにつき2打のティーショットを打ち、フェアウェイを捉えた最長飛距離をそのホールの記録とし、各指定ホールで順位を決め、各ホールの1位選手(1位の選手が重複する場合、2位の選手を繰り上げとする)4名が、決勝トーナメント進出とする

※1 1位の選手が重複した場合は、敗者復活戦前に2位の選手によるサドンデスを行う
※2 同一記録の場合、敗者復活戦前にサドンデスを行う
※3 予選者によるサドンデスは、グリッドをフェアウェイ全体とし、1球勝負により、フェアウェイを捉えた飛距離で勝敗を決定する

【敗者復活戦】

スクランブル終了後、指定ホールにて敗者復活戦を行い、敗者復活戦はグリッドを15yard幅とし、3打のうちグリッドを捉えた最長飛距離を記録とする(※同一記録の場合、サドンデスとする)
決勝トーナメント進出は、敗者復活戦の記録の上位4名とする(※同一記録の場合、サドンデスとする)

【決勝トーナメント】

8名によるトーナメント形式となり、8打中、グリッドを捉えた上位3球の平均飛距離により勝敗を決める
※1 3球以上グリッドインしなかった場合は、グリッドインした打球数が多い選手の勝ちとなり、同一打球数の場合、平均飛距離により、勝敗を決める

【3位決定戦】

1対1の交互打ちとなり、8打中、グリッドを捉えた上位3球の平均飛距離により勝敗を決める
※1 3球以上グリッドインしなかった場合は、グリッドインした打球数が多い選手の勝ちとなり、同一打球数の場合、平均飛距離により、勝敗を決める

【決勝戦】

1対1の交互打ちとなり、8打中、グリッドを捉えた上位3球の平均飛距離により勝敗を決める
※1 3球以上グリッドインしなかった場合は、グリッドインした打球数が多い選手の勝ちとなり、同一打球数の場合、平均飛距離により、勝敗を決める

レディース ディビジョン ルール

【予選】

レディースツアーの競技ルールは、スクランブルゴルフのラウンド中に指定4ホールを定め、1ホールにつき2打のティーショットを打ち、フェアウェイを捉えた最長飛距離をそのホールの記録とし、各指定ホールで順位を決め、4Hの総合順位1位の選手を、決勝進出とする。

【敗者復活戦】

スクランブル終了後、指定ホールにて敗者復活戦を行い、敗者復活戦はグリッドを15yard幅とし、3打のうちグリッドを捉えた最長飛距離を記録とする。(※同一記録の場合、サドンデスとする)
決勝トーナメント進出は、敗者復活戦の最長記録の選手を決勝進出とする。(※同一記録の場合、サドンデスとする)

【決勝戦】

1対1の交互打ちとなり、8打中、グリッドを捉えた上位3球の平均飛距離により勝敗を決める。
※1 3球以上グリッドインしなかった場合は、グリッドインした打球数が多い選手の勝ちとなり、同一打球数の場合、平均飛距離により、勝敗を決める。

宮城大会予選指定ホール

OUT

  • 1H(バックティ使用)
  • 6H(バックティ使用)

IN

  • 13H(バックティ使用)
  • 18H(バックティ使用)